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今年の夏は異常に暑いようです

3層ラジエタ・カップリングファン・ローテンプサーモなどの冷却対策を施したスタリオンでも、オーバーヒート、または未遂の報告が多数入っています

また、滅多にヒートしないA183Aの2000ccスタリオンでもオーバーヒートで入庫しています

この夏は、「猛暑日」と予報される日には乗らないでください!
また、どうしても乗らねばならない場合は、なるべく多くの水をペットボトルに入れて携行し、水温が上昇した際には・・・

・ヒーターを全開にする
・安全な場所に停車し、水漏れの有無を確認する(注:ラジエタキャップは絶対に開けないこと!!)
・水漏れがある場合は直ぐにエンジンを止めて救援を要請する
・水漏れが無い場合は、アイドリング状態でラジエタにありったけの水を掛ける
・ガソリンスタンドなどに駆け込んで、ホースで水を掛けると効果的
・電動ファン車の場合はファンが回っているか確認する、回っていなければ自走不可なので救援を要請する
・カップリングファン車の場合はファンベルトが切れたり緩んだりしていないか確認する、空吹かしで2000~3000rpm付近を保つとファンが強力に回転し水温低下に効果があります

・水温が落ち着いたら、状況を把握し対策を練ってください
自走可能かどうか、救援を要請するか、気温が下がるまで休憩するか、


ヒートしたまま無理に走行すると、エンジンに致命的なダメージを負う結果となります!!



※補足※
スタリオン2000GSR-V、2000GSR-VR、2600GSR-VR、スタリオンEsi-R、コンクエストTsiなどの、標準で電動ファン車で、カップリング化されていない車両で、市販のターボタイマーを取り付けている方は、即刻取り外してください
スタリオンの電動ファンはアクセサリーAcc1系統を電源としており、ターボタイマーが動作すると電動ファンが回らなくなり、アフターアイドルがオーバーヒートの原因となります
スタリオンの電動ファン車には、ターボタイマーを絶対に取り付けないでください

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